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日本郵政

長門正貢社長「内外の企業と積極的に提携」

日本郵政の長門正貢社長=東京都千代田区の日本郵政で2016年4月21日午前11時11分、田口雅士撮影

 4月1日付で日本郵政の社長に就任した長門正貢氏は21日、毎日新聞などのインタビューに応じ、全国の郵便局を維持しながら、国内外で業種が近い企業と積極的に提携する考えを示した。【聞き手・川口雅浩】

 −−新社長として抱負、課題は何ですか?

 ◆全国2万4000の郵便局は145年の歴史があり、国民から信頼され愛されている。しかし、残念ながら企業としては非常に経費がかかり、収益率が低い。ここをどう変えていくかが大きな課題だ。やるべきことははっきりしている。一番の稼ぎ頭は運用だ。グローバルな市場で勝負するには、才能のある人材を集めなくてはいけない。

 −−マイナス金利で資金の運用が厳しいのでは?

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