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「新潮45」名誉毀損訴訟

橋下前大阪市長が逆転敗訴

 橋下徹前大阪市長が月刊誌「新潮45」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社(東京)と記事を執筆した精神科医の野田正彰氏に計1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が21日、大阪高裁であった。中村哲裁判長は「野田氏らが真実と信じる理由が当時はあった」と判断、1審の大阪地裁判決を取り消し、橋下氏の訴えを棄却した。

 新潮社側に計110万円の賠償を命じた1審判決は、記事の一部で名誉毀損(きそん)を認定。新潮社側が控訴していた。

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