ハヤブサ

高さ60メートル ひな5羽誕生、その場所は?

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
石川県庁本庁舎の地上約60メートルのベランダで生まれたハヤブサのひなと親鳥=同県提供
石川県庁本庁舎の地上約60メートルのベランダで生まれたハヤブサのひなと親鳥=同県提供

金沢市の石川県庁本庁舎のベランダで

 金沢市の石川県庁本庁舎(19階建て)の地上約60メートルにあるベランダで、絶滅危惧種のハヤブサのひな5羽が誕生した。5個の卵が先月見つかり、職員が今月18〜20日、全てふ化したのを確認した。

 ハヤブサは海沿いの岸壁で産卵するため、高層の庁舎が適地だったらしい。20…

この記事は有料記事です。

残り116文字(全文266文字)

あわせて読みたい

注目の特集