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熊本地震

サンキュー弘前大HP 外国人が大助かり

エコノミークラス症候群に対する注意と対策をよびかけるポスター。弘前大のHPで取得できる=2016年4月20日午後5時14分、松山彦蔵撮影

 熊本地震を受け、弘前大(青森県弘前市)の社会言語学研究室(佐藤和之教授)はホームページ(HP)で、外国人住民に災害情報を伝える方法を紹介する「やさしい日本語クイックレファレンス」を開設した。熊本県では外国人への情報伝達が課題になっており、同研究室は「HPを多くの人に知ってほしい。翻訳して利用の輪を広げて」と呼びかけている。

 同研究室は1995年の阪神大震災以降、主に自治体や学校関係者向けに例文集の開発に取り組み、内容をインターネットなどで発表している。

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