メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

舞台

介護の悲劇描く 「懺悔の神様」が座長、「息子が母殺害」事件テーマ 来月5日、横浜公演 /神奈川

懐かしのポーズをする武者さん。「芸人らしく、劇中には所々コメディー要素もある」

 人気お笑い番組「オレたちひょうきん族」で「懺悔(ざんげ)の神様」としてブレークしたお笑い芸人、ブッチー武者さん(63)=本名・武者博和さん=が座長を務める劇団「ZANGE(懺悔)」が5月5日、横浜市鶴見区の鶴見公会堂で介護問題を描いた舞台「生きる」を上演する。2006年、京都市で介護疲れや生活苦から息子が認知症の母親を殺害した事件をテーマに、介護に関わる人々の信頼関係を問いかける。【国本愛】

 武者さんが演じる主人公の北島茂は、高齢の母と2人暮らし。認知症になった母の面倒をみるために仕事を辞…

この記事は有料記事です。

残り795文字(全文1043文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 引率の女児4人にわいせつ疑い 兵庫尼崎市公立小教諭逮捕 研修施設で

  2. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  3. 発生する確率4万分の1のクワガタ展示 高知・四万十川学遊館

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. 台風17号 暴風でトタン屋根吹っ飛び民家に直撃 福岡・宗像

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです