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山陰インバウンド機構

発足 国内外へ観光情報発信 鳥取・島根 /鳥取

山陰インバウンド機構の会長に就任した田川博己会長(右から3人目)と関係者ら=鳥取県米子市で、高嶋将之撮影

 鳥取、島根の両県は22日、山陰版DMO(観光地域づくり法人)として「山陰インバウンド機構」を発足させた。海外などからの誘客を増やすための観光戦略を練る司令塔になり、両県での外国人宿泊客数を2020年までに25万人にするという目標を掲げた。

 機構の会長には、JTB会長の田川博己氏が就任。平井伸治・鳥取県知事と溝口善兵衛・島…

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