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サイクリングルート

県境越え銀輪旅、新ルート 鳥取、島根、愛媛、広島の4県連携 観光振興へコース選定進める /鳥取

想定されるサイクリングルート

 鳥取、島根、広島、愛媛の4県が各県内のサイクリングルートを一本につなげ、約400キロに及ぶ広域ルートとして全国にPRしようとしている。自転車愛好家らに県境を越えて名所や景勝地などを訪れてもらうことで、観光振興につなげていきたい考えだ。【高嶋将之】

 広域ルート構想は2014年、鳥取県の平井伸治知事と広島県の湯崎英彦知事が、サイクリングをテーマにした観光分野での連携に合意したことがきっかけ。両県は松江城などの人気観光地を抱える島根県に隣接し、さらに広島県はサイクリストの聖地と言われる「しまなみ海道」で愛媛県と結ばれていることから、4県での議論に発展した。

 各県の担当者は、それぞれの県が整備してきた既存のサイクリングルートを活用しようと協議中だ。

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