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プランクトン

新種?会津地方の沼で発見…水族館で展示

雄は口元の触角が特徴的でキタホウネンエビと異なるという=アクアマリンいなわしろカワセミ水族館提供

 福島県猪苗代町の「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」の飼育員、平澤桂(けい)さん(39)が新種の可能性があるプランクトンを会津地方の沼で発見した。見かけは、青森県以北に生息している「キタホウネンエビ」に似ているものの、体の色や雄の触角の形などが異なっており、新種としての断定を目指して特定作業を進めている。水族館は24日ごろまで一般向けに展示している。

 平澤さんが、昨年4月に会津地域の自然環境調査で発見。今年4月にも、同じ沼で採集できたという。

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