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LGBT

「自分らしさ大切に」 浅沼さんが体験語る 法制度や支援を解説 倉敷 /岡山

 女性から男性に戸籍を変更し、性的少数者(LGBTなど)の当事者として啓発活動に取り組む総社市出身の看護師、浅沼智也さん(26)=東京都在住=が23日、倉敷市阿知1の市男女共同参画推進センターで講演した。女性の体と男性の心との「性別違和」に苦しみ、男性としての人生を選んだ体験を初めて古里で語った。【久木田照子】

 浅沼さんは中学生の時、女性の特徴が表れる体に嫌悪感を覚えた。「周囲に変だと思われたくない」と他の女生徒と同様に振る舞おうとしたが、「女らしくない」と、教科書に悪口を書かれるなどのいじめを受けて苦しみ、自殺も考えた。

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