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津波避難デッキ

宮城・塩釜市で開通 「命つなぎ絆深め」

完成した津波避難デッキを渡るマーチングバンドや関係者ら。右奥がマリンゲート=宮城県塩釜市で

 宮城県塩釜市の海の玄関口「マリンゲート塩釜」周辺で、市民や観光客が避難できる「津波避難デッキ」が完成し23日、開通式があった。避難路としてデッキが整備されるのは東日本大震災の被災地で初めて。災害時には約500人の避難場所になるほか、通常は松島湾を望む遊歩道として活用される。

 デッキは、ともに津波避難ビルに指定されているマリンゲート(同市港町1)と、JR本塩釜駅脇の商業施設「イオンタウン」(同市海岸通)の2階同士を結び、交通量の多い国道45号バイパスをまたぐ。延長372メートル、幅4メートル、高さは震災時の周辺の津波高4.7メートルを超す約6メートル。デッキに上る3カ所の避難階段や、車いす…

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