メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

6年目の被災地

釜石産ブドウ100%、ワイン事業で再生 障がい者雇用も期待 遠野まごころネット /岩手

三陸再生の願いが込められた釜石ワイン・ロゼで、野田武則・釜石市長(左から4人目)や企業ボランティアと乾杯する臼澤良一・遠野まごころネット理事長(同5人目)ら=釜石市港町2のイオンタウン釜石で

 東日本大震災後、被災地で県内最大規模のボランティア活動を続けるNPO法人・遠野まごころネット(遠野市、臼澤良一理事長)が、釜石市で栽培したブドウ100%で醸造した「釜石ワイン」(仮称)が23日、誕生した。同ネットは、ワイン事業の可能性を見据え、活動を通して見えてきた地域再生と障がい者の雇用創出を狙う。【中尾卓英】

 釜石市のイオンタウンであった発表会では、野田武則市長や醸造した長野県東御市のワイナリー代表、蓮見よ…

この記事は有料記事です。

残り536文字(全文744文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  3. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  4. 宮迫さん契約解消 終息の「落としどころ」
  5. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです