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性的少数者

理解を 「自分らしく生きたい」 北九大生らがパレード 小倉北 /福岡

 性同一性障害など性的少数者への理解を訴えるパレードが24日、小倉北区の勝山公園を発着点にあった。北九州市立大生が発起人となり、大学の長期実習の一環として実行委員会を結成し開いた。呼び掛けに応じた約60人が「自分らしく生きたい」「ありのままでよい」などと書かれた横断幕やプラカードを手に約2キロを行進した。

 パレードは性的少数者を象徴する虹色から「小倉でレインボーパレードするっちゃ!」と名付けた。大学生を中心に虹色の帽子をかぶった当事者や、小旗を手にした支援者が集まった。

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