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衆院選

2補選 北海道5区、「安保回避」自民辛勝 支持者も不満

 24日投開票の衆院ダブル補選は、二つの議席を自民党と民進党が分け合った。北海道5区では、自民の和田義明氏(44)=公明、こころ推薦=が野党統一候補との激戦を制して初当選を果たした。一方、京都3区では民進党が国政選挙デビューを飾り、泉健太氏(41)が大差で6回目の当選。夏の参院選を控えた「負けられない戦い」を制した。自民党の宮崎謙介氏(離党)の議員辞職を受けた与党不在の選挙戦は、約7割の有権者が棄権を選び、今後の民意の動向は見通せない。おおさか維新の会と日本のこころを大切にする党は、京都で存在感を示すには至らなかった。

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