メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
東京五輪エンブレム

作品A「組市松紋」に…作者は野老氏

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、東京都内で理事会を開き、旧作品の白紙撤回で選び直した公式エンブレムを「組市松紋(くみいちまつもん)」がタイトルの作品Aに決めた。アーティストの野老朝雄(ところ・あさお)さん(46)の作品で、江戸時代に「市松模様」として広まったチェッカーデザインを日本の伝統色である藍色で描いた。形の異なる3種類の四角形を45個組み合わせて違いを示し、国や文化・思想を超えてつながり合う多様性も表現した。野老さんは「とても長く時間をかけて作った。我が子のような作品」と喜びを語った。

 有識者で作る組織委のエンブレム委員会が同日、最終審査を行い、委員21人による1回目の投票で、野老さ…

この記事は有料記事です。

残り500文字(全文810文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ

  2. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  3. 「けいおん!」「聲の形」など 松竹が京アニ映画の特集上映を発表

  4. 「全員野球できた」鶴岡東主将、全力出し切り「悔いはない」

  5. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです