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図解で納得

魚焼きグリル活用法

トーストはサクサク、温め直した揚げ物もカリカリに!

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Q、魚焼くだけじゃもったいない? グリルの極め方
文太「うちの喫茶店で出すモーニングのメニューを見直してるんだが……」 ギョロ星人「トーストとゆで卵は必須ギョロ。あとは茶わん蒸しギョロか?」 文太「コストをかけずおいしいものを出したいってやつよ」 ギョロ星人「じゃあ、トーストをグリルで焼いたらどうギョロ?」 文太「グリルって、あの魚を焼く、ガスコンロのグリルのことか?」 ギョロ星人「サックサクのトーストが焼けるギョ。チンが焼き方のコツを伝授するギョロ」
グリルは、肉や野菜、更にはお菓子まで調理可能なお役立ち器具。 グリル内部は短時間で300~400度まで一気に温度が上昇するので、短時間でおいしさを閉じ込めた「時短料理」を作ることができるのです。 文太「しかし、焼いた魚の臭いがパンに移らないか心配だぞ」 食材の加熱中は、表面から水分が外へ出ようとする働きが強く働くため、調理しただけで臭いが移ることはありません。 ギョロ星人「臭い移りを防ぐには、火を消した後、完全に冷める前に食材を取り出すのがポイントだギョロロ」
グリルには、バーナーが上下に付いている「両面焼きタイプ」と、上にだけ付いている「片面焼きタイプ」があります。 「片面焼きタイプ」は、表面を加熱した後、ひっくり返して裏面を焼く必要が。 一方、「両面焼きタイプ」は、表も裏も同時に焼き上げてくれるので、手間も省け、身崩れも防ぐことができます。 「両面焼きタイプ」は上下同時に加熱してより短時間で調理でき、オーブン風料理を作ることもできるというメリットがある一方、焼き網にくっつくことも。 対して、「片面焼きタイプ」は、焼き網にくっつきにくいというメリットがある一方で、焼き上げに時間がかかります。
ギョロ星人「パンが厚いとバーナーとの距離が縮まるので、焼き時間を短くするギョロ」 5枚切り食パンのトーストを作る場合、「両面焼きタイプ」ではアルミはくを敷いて強火で2分間予熱をしたあと、上弱火、下強火で2~3分焼きます。 「片面焼きタイプ」では、アルミ箔なしで予熱をし、強火で2~3分焼いた後、裏返して強火で1分。
ギョロ星人「チンを焼いてもジューシーじゃないギョロロン」
コロッケや天ぷらの温め直しや弁当のおかずなど、複数メニューを同時調理することもできます。 揚げ物の場合、「両面焼きタイプ」では弱火で4~5分、「片面焼きタイプ」では強火で3~4分焼いた後、さらに2~3分。 モーニングセットの場合、「両面焼きタイプ」では強火で4~5分、「片面焼きタイプ」では強火で3~4分焼いた後、さらに1~2分焼きます。 ギョロ星人「しかも、余分な油を落としてくれるからヘルシーギョロ」
Q、魚焼くだけじゃもったいない? グリルの極め方 A、表面はカリッと、中はふんわりジューシーに火を通してくれるギョロ。複数メニューも同時調理することができるので、時短になるギョ。 ギョロ星人「グリルは調理の宝石箱ギョロ~♪」
文太「……って、この話、まだ続くのか?」 ギョロ星人「実は、お知らせがあるギョロ。しばらく、チンのリポートはお休みするギョロロン」 文太「ほう。やっと故郷に帰る気になったのか? うちのツケは払って行けよ」 ギョロ星人「違うギョ! 少しの間、研究活動に専念して、また改めてリポートを始めたいギョロ」 文太「俺は別にどっちでもいいぞ」 ギョロ星人「寂しがらなくてもいいギョ! それでは皆の者、しばしのお別れギョロ。あばよギョ!」

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