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オタフクソース

お好みソース、イスラム進出 マレーシアに合弁会社 /広島

マレーシア販売の試作ソースで作ったお好み焼き=広島市西区で

 オタフクソース(西区)は25日、豚肉やアルコールの摂取を禁じるイスラム教の戒律に従った「お好みソース」を現地で販売するため、マレーシアに合弁会社「オタフクソースマレーシア」を設立したと発表した。佐々木直義社長は「宗教上の理由で食べられないという声も聞く。このソースで、たくさんの人に食べてもらいたい」と話す。

 イスラム法で合法なものをハラール(アラビア語で「許されている」の意)と言う。イスラム圏でソースを販売する場合、原材料をハラールに対応させる必要があり、一度豚肉を焼いた鉄板は使えないなど調理器具にも制約がある。国内のソースは肉エキスや酒精などを含むため輸出できなかった。

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