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フンボルトペンギン

「人気のペンギンに」 名付け親が2羽に餌 佐世保・森きらら /長崎

森きららのペンギン館で、自分が名付けたフンボルトペンギンに小アジを食べさせる稲澤さん(左)と濱崎さん

 佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」で1年前に生まれたフンボルトペンギン2羽の愛称が雄は「りく」、雌は「トト」と決まった。園内で10日に命名式があり、名付け親の小学生2人が小アジを食べさせ、元気に育つよう願いを込めた。

 りくは昨年3月23日、トトは2週間後の4月6日にふ化。今年3月末にはそれぞれ成鳥より一回り小さい3750グラム、3100グラムにまで育った。飼育員…

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