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地ワイン便り

東御 ドメーヌナカジマ 気候生かし「自然派」の味 /長野

ドメーヌナカジマのワイナリーで醸造した「カベルネフラン」の赤(左)とスパークリングの「ペティアン・ナチュール・ロゼ」

 丘陵地を利用した果樹畑が広がる東御市の北部。ひときわ急な斜面に醸造用ブドウが栽培されているのがワイナリー「ドメーヌナカジマ」の畑だ。トラクターが使えず、肥料が流されやすいなど手間は多いが、南向きの畑は日照時間が長く、水はけも良好で栽培に最適な条件がそろう。「厳しい環境に耐えたブドウこそ、おいしいワインになる」。31歳で脱サラしたオーナーの中島豊さん(38)は、実の味を最大限生かしたシンプルな「自然派ワイン」づくりを心掛ける。

 東京都羽村市出身。理系大学院を出た2002年、システムエンジニアとなり、出張続きの生活を送った。ワ…

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