メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イチからオシえて

北極オゾンホールに懸念 南極より住民多く健康被害の恐れ

 太陽の有害な紫外線を吸収して、地上の生物を守るオゾン層。南極上空でオゾン濃度が大幅に下がる「オゾンホール」の拡大を受け、世界全体で対策を取ってきた。しかし近年、北極でもオゾンホールが観測されるようになり、北極圏の住民の健康などへの懸念が高まっている。

 ●フロンガス原因

 「北極上空に今春、過去最大のオゾンホールができるかもしれない」。今年2月、米科学誌サイエンスにこんな記事が掲載された。

 オゾンは酸素原子三つからなる気体。大気中のオゾンの約9割は10〜50キロ上空の「成層圏」に集中し、…

この記事は有料記事です。

残り832文字(全文1077文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大きな虹 福岡の空に
  2. バーガーキング大量閉店も「撤退の予定ありません」 新たな20店舗はどこに?
  3. 「高プロ」適用、全国で1人だけ 開始1カ月
  4. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  5. 皇統は断絶の危機 愛子さまを皇太子に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです