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熊本地震

Q&A 「応急危険度判定」を受けたら?

市町村や専門家に相談を

 被災家屋の倒壊の危険性などを調べる「応急危険度判定」が進んでいる。判定を受けた住宅の住人はどうしたらいいのか。東日本大震災で判定士として活動した宮城県建築宅地課の千葉晃司課長(57)に聞きました。【馬渕晶子】

 応急危険度判定は、都道府県の認定登録を受けた自治体職員ら判定士が、家屋の倒壊や壁やガラスの落下、設備の転倒などの危険性を判断します。余震などによる人命に関わる2次災害を防止することが目的です。

 判定結果は、家屋の見やすい場所に「危険」「要注意」「調査済」のいずれかのステッカーを張ります。赤色…

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