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熊本地震

障害者が拠点設立…仲間の安否確認、生活支援へ

足でパソコンを操作して事務所開設の準備をする「被災地障害者センターくまもと」会長の倉田哲也さん=熊本市東区で2016年4月26日午前11時36分、山田泰蔵撮影

 熊本地震で被災した障害者たちを守ろうと、当事者らを中心とした支援拠点「被災地障害者センターくまもと」が熊本市内に発足した。現地では災害弱者を受け入れる福祉避難所が一部しか機能せず、障害者の安否確認も十分にできていない。週内にも事務所を開き、全国の障害者団体のメンバーらと一緒に、支援の手が届きにくい仲間たちの安全確保や生活支援を本格化させる。【山田泰蔵】

 「(家屋倒壊の危険があると判定された)赤紙が貼られている家に一人で暮らしているんです。どうにかして…

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