東京五輪エンブレム

敦賀で先取り!? 野老さんデザイン

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野老さんがデザインしたトイレの案内ロゴ=福井県敦賀市の敦賀駅交流施設「オルパーク」で2016年4月26日、近藤諭撮影
野老さんがデザインしたトイレの案内ロゴ=福井県敦賀市の敦賀駅交流施設「オルパーク」で2016年4月26日、近藤諭撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムに決まった「組市松紋(くみいちまつもん)」の作者、野老(ところ)朝雄さんのデザインが、JR敦賀駅前の交流施設「オルパーク」と駅前広場でも採用されている。トイレなどを案内する10種類以上のロゴや書体で、東京五輪のエンブレムに通じるデザインを見ることができる。

 オルパーク(供用開始14年4月)と駅前広場(同15年10月)の全体のデザインは東京大大学院の千葉学教授(建築学)が監修。野老さんは施設案内のロゴデザインなどを担当した。

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