ベビーカー事故

東京メトロ「設備面を改善」…国に報告

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ドアの検知精度向上

 東京メトロ半蔵門線九段下駅(東京都千代田区)で電車がベビーカーを挟んだまま発車した事故で、同社は27日、再発防止策を盛り込んだ報告書を国土交通省に提出した。事故の直接的な原因は車掌の判断ミスだったが、車両ドアの検知精度向上や自動停止システムの導入など設備面の改善を進める。

 東京メトロによると、挟み込みに対する車両ドアの検知精度を現在の幅15ミリから、10ミリに向上させる。また、ホームの非常停止ボタンが押…

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