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O157

後遺症で死去の女性遺族に補償金支払いで合意

 堺市で1996年、学校給食が原因で児童らが病原性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、市教委は26日、後遺症が原因で昨年10月に25歳で亡くなった同市北区の女性の遺族に対して、補償金約6275万円を支払うことで合意したと発表した。

 96〜97年に亡くなった女児3人の遺族とは昨年5月までに補償交渉が終わっているが、健康被…

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