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プロ野球

広角打法磨き 広島・新井が2000安打

【ヤクルト−広島】試合終了後、ファンの声援に応える広島の新井=神宮球場で2016年4月26日、宮武祐希撮影

 ○広島11−3ヤクルト●(26日、神宮)

 記念の一打は左翼線二塁打。こだわりのある打点も付いた。「チャンスをお膳立てしてくれた。自分自身もうれしかったし、詰め掛けてくれた人が喜んで、うれしかった」

 一回に2死一塁で回ってきた新井の第1打席。大歓声が聞こえた。いつもは平常心なのに、打席に入る前に緊張しているのを感じた。それが解けないまま、ヤクルトの左腕・成瀬が投じた甘い球を打ち損じて遊飛に倒れた。

 それだけに、三回無死二塁の好機は「何とかしたかった」。1ボールからのスライダーをうまく肘をたたんで捉えると、ライナー性の打球が左翼線を抜けた。102打点と状態が良かった2007年のイメージを思い出し、日々の練習に臨んでいる。意識するのは、軸足を回転させて広角に打つことだ。

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