ボクシング

内山、12度目防衛失敗 まさかの二回KO

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二回、コラレス(左)のパンチを受けて、ダウンをする内山高志=東京・大田区総合体育館で2016年4月27日午後9時4分、望月亮一撮影
二回、コラレス(左)のパンチを受けて、ダウンをする内山高志=東京・大田区総合体育館で2016年4月27日午後9時4分、望月亮一撮影

 プロボクシングのトリプル世界戦が27日、東京・大田区総合体育館で行われ、ワタナベジム所属の3選手が世界ボクシング協会(WBA)タイトルマッチに臨んだ。

 スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(36)は暫定王者のジェスレル・コラレス(24)=パナマ=と対戦。二回2分59秒KO負けし、12度目の防衛に失敗した。内山は具志堅用高の日本ジム所属の男子歴代最多13回連続防衛にあと2回と迫っており、記録更新の期待がかかっていた。内山の戦績は26戦24勝(20KO)1敗1分け。

 スーパーフライ級王者の河野公平(35)は同級7位のインタノン・シッチャモアン(29)=タイ=に3−0で判定勝ちし、3度目の防衛に成功した。河野の戦績は41戦32勝(13KO)8敗1分け。ライトフライ級王者の田口良一(29)はカシミジム(金沢市)に所属する同級7位のフアン・ランダエタ(37)=ベネズエラ=と対戦、十一回終了TKO勝ちし、3回目の防衛を果たした。田口の戦績は27戦24勝(11KO)2…

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