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米国・韓国・英国 平日投票の理由は

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韓国の総選挙で投票する女性=ソウルで13日、聯合・共同
韓国の総選挙で投票する女性=ソウルで13日、聯合・共同

 世界では今年、注目の選挙が相次ぎます。投票日は各国の歴史的事情を踏まえ、さまざまです。

 米国では大統領選が11月8日の火曜日にあります。大統領選の投票日は1845年、連邦法で「11月の第1月曜の次の火曜日」となりました。当時の有権者の多くは農民で、日曜日はキリスト教の安息日。投票所は主要都市にしかなく、交通の便は良くありませんでした。月曜日に農村から馬車で移動を始め、途中で1泊して投票所に着く想定をしたようです。

 交通網が発達し、農村部にも投票所が増えた今では、投票率を上げるため、投票日を週末に変えるべきだとの指摘があります。

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