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米国の選択

16年大統領選 「トランプ節」抑制 外交政策「米国第一主義」強調

外交政策について演説を終えたトランプ氏=ワシントンで27日、AP

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選に向けた共和党の候補指名争いをリードする実業家ドナルド・トランプ氏(69)は27日、外交政策に関する初の演説を行った。基軸は「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」。メキシコ国境への「万里の長城」建設や日韓両国の核武装容認など過去にぶち上げた過激な提案は控え、用意した原稿を読み上げた。狙いは「大統領候補」にふさわしい姿のアピールにあった。

 「でたらめだったものを目的あるものに、イデオロギーを戦略に、混沌(こんとん)を平和に換える外交政策…

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