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くらしナビ・気象・防災

救援物資倉庫、運送業者に一任

 多数の被災者に水や食料を素早く配るにはどうすればいいか。熊本地震で突きつけられた課題だ。今、新たな防災倉庫のあり方が模索されている。

 ●分配拠点が損傷

 熊本地震で熊本市東区のショッピングモールに避難した約1000人は、車中泊をしながら自衛隊から物資が届けられるまでの5日間、自力で作ったおにぎりなどでしのいだ。

 熊本県が物資の備蓄・分配の場所にするつもりだった熊本市内の三つの施設は地震で損傷し、役割を果たせな…

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