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神戸・橋桁落下

工期短縮が既定路線 「2年前倒し」政財界が要望

橋桁落下から約10分後の西側の現場。救急車の到着はまだで、助け出されたけが人に作業員が声をかけていた=ひまわりライフ北神戸店提供

 神戸市北区の新名神高速道路の工事現場で長さ124メートル、重さ1350トンの橋桁が落下し10人が死傷した事故は、29日で発生から1週間がたった。道路をふさいでいる橋桁の撤去のめどは立たず、兵庫県警による現場検証は続いている。原因究明の過程では、橋桁を支えた土台のずれや強度不足のほか、工事完成目標が2年前倒しされて現場にしわ寄せが行っていた可能性も出てきた。【山下貴史、矢澤秀範、釣田祐喜】

 発注元の西日本高速道路は、事故現場を含む高槻−神戸間(40・5キロ)の工期を2年前倒しする方針を2…

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