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熊本地震

Q&A 体動かせず子供たちに負担

避難所内も「遊び」必要

 長引く避難所生活は、子供たちにも負担が大きい。被害が大きかった熊本県益城町に、子供の遊び場を開設した国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」国内事業部副部長の津田知子さん(40)に、遊び場の必要性や避難所内でできる簡単な遊びなどについて聞きました。

 15日から現地に入り、数日で「体を思い切り動かしたい」という子どもの声が増えています。狭い避難所生活でストレスを抱える子供にとって、「遊び」が日常生活を取り戻すために大きな役割を果たします。

 私たちが開いた「こどもひろば」は、避難所内で子供同士が安心・安全に過ごすことのできる空間です。東日…

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