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もの作りの現場から

埼玉・工場めぐり/2 胃袋つかむ「山田うどん」 所沢に本社、入間工場で1日4万食 /埼玉

たぬきうどんは280円(左)、しょうゆラーメンは380円と、財布にも優しい=さいたま市桜区で

提供前、プリプリ感 ラーメンも見逃せない

 埼玉のソウルフードとも言われるのが、県内を中心に1都6県で約170店舗を展開するうどんチェーン「山田うどん」だ。所沢市に本社がある「山田食品産業」が運営し、全店舗で提供するうどんを入間市の工場で製造している。「早い・安い・うまい・満腹」の四拍子をモットーにファンの心を離さない。

 埼玉県は小麦の産地で、同社の本社周辺もかつては一面、小麦畑だった。1980年に稼働した入間工場は、同市の「三井アウトレットパーク入間」から500メートル余り。1時間に最大8000食、1日4万食を生産する。

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