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シンクロナイズドスイミング

ジャパンオープン 日本首位発進 チームTR

チーム・テクニカルルーティンで首位発進した日本代表の演技=東京辰巳国際水泳場で2016年4月29日、梅村直承撮影

 シンクロナイズドスイミングのジャパンオープンは29日、日本選手権を兼ねて東京辰巳国際水泳場で開幕した。デュエットはテクニカルルーティン(TR)が行われ、リオデジャネイロ五輪代表の乾友紀子(井村シンクロク)三井梨紗子(東京シンクロク)組が92・0957点で首位発進した。

 チームTRは、リオ五輪代表の日本(乾、三井、吉田、箱山、中村、丸茂、中牧、小俣)が92・4360点で1位。非五輪種目のソロは予選が行われ、TR1位の乾が合計182・3055点で1位だった。

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