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熊本地震

復興支援へ列 ボランティア1000人

GWの帰省や熊本地震のボランティアなどで多くの人が訪れたJR熊本駅=熊本市西区で2016年4月30日午前9時17分、猪飼健史撮影

 ゴールデンウイーク(GW)が始まり、高速道路や鉄道などが復旧して全国とつながった熊本地震の被災地では30日、各地から駆け付けたボランティアや帰省した人たちが震災ごみの片付けなどに汗を流した。

 JR熊本駅では、新幹線が到着するたびに、支援活動をしやすい服装をした人たちがホームに降り立った。大津市の大学4年生、三浦進平さん(21)は3日間活動する予定で、この日は宇城(うき)市に向かった。「熊本は昨年、旅行で訪れた思い出深い場所。少しでも被災者の役に立ちたい」と話した。

 東京都荒川区の看護師、熊谷有花さん(32)は宇城市での活動に参加する。「東日本大震災の数カ月後、宮…

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