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土木学会

南阿蘇・黒川の土砂対策を提言

無人重機による安否不明者の捜索活動が続く阿蘇大橋の崩落現場=熊本県南阿蘇村で2016年4月26日午前9時21分、長谷川直亮撮影

 熊本地震の被災地を調査していた土木学会の広瀬典昭会長(水工学)は30日、熊本市で記者会見を開き、地震で崩落した阿蘇大橋(熊本県南阿蘇村)の下を流れる黒川について「地震で崩れた周囲の土砂で川の流れが塞がれる危険性がある。梅雨時期を前に対策が必要だ」と指摘した。

 広瀬会長は、専門家でつくる調査団を結成…

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