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京都動物愛護センター

動物、命の大切さ学ぶ ふれあい体験や講演 /京都

 府と京都市が共同運営し、遺棄された犬猫の保護や里親探しなどの情報発信をする「京都動物愛護センター」(京都市南区)が30日、オープン1周年を迎え、記念イベントが開かれた。親子連れらが、センターに収容されている犬の散歩や、獣医師体験を通し、命の大切さを学んだ。

 センターによると、市で殺処分もしくは収容中に死亡した犬は、2010年度は81頭だったのが、15年年度は12頭まで減少。猫は10年度の1702匹から15年度は948匹まで減った。

 センターがオープンし収容環境が改善したことで犬猫の健康状態が良くなり、引き取り手が増えたこと、またセンターで行っている野良猫の無料去勢・避妊手術で、生まれてくる子猫の数が減っていることが、犬猫の殺処分数の減少につながっているという。

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