メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地域猫

見守り活動着々、区助成9年目 東京・台東

東京都台東区では「地域猫」を住民が見守る取り組みが進んでいる=益川量平撮影

 東京都台東区が野良猫対策として始めた不妊去勢手術の助成事業が9年目に入った。手術した猫は「地域猫」と呼ばれて住民に親しまれている。取り組みの効果で野良猫は年々減少し、「一代限り」の猫の命を地域で見守る活動は着実に根づいている。

 同区では野良猫の糞尿被害に対する苦情が保健所に多く寄せられたため、2005年、自主的に猫の不妊去勢手術をしていたボランティアと区が講習会で協議を開始。08年度から区が不妊手術1万円、去勢手術5000円の助成金を出すことになった。今年4月1日までに3130…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文607文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. バンクシー、マスクのネズミも コロナテーマに新作、動画投稿 英地下鉄に

  2. 電脳女将・千鶴さん「早く帰ってきて」 声優が安否気遣う 湯布院の旅館家族不明

  3. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  4. 「佐川さんには私の目を見て話をしてほしい」 近畿財務局職員の妻雅子さん

  5. 梨田昌孝さんが見た悪夢 「生きている感覚なかった」コロナとの50日の格闘

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです