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季語刻々

つばくらめ空青ければ喉赤き

 ◆今

つばくらめ空青ければ喉赤き 細谷喨々(りょうりょう)

 青空の日の子燕(つばめ)の様子だろう。餌を運んで来る母燕を待つ巣の中の子燕たちは赤い口をいっぱいに開けている。この句からは斎藤茂吉の「のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて足乳(たらち)ねの母は死にたまふなり」を連想する。死にゆ…

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