憂楽帳

博多うどん

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 博多のうどんは軟らかくて独特だ。せっかちな博多商人が素早く食べられるようにしたと聞く。福岡出身の自分には身近過ぎて地味な存在だった。

 ところが、そんな博多うどんを絶賛する本と出合った。経営コンサルタントの榊真一郎さん(56)が昨年末出版した「博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか」(ぴあ)。博多うどんの東京展開を考えた榊さんが福岡でうどんを食べ歩…

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