メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィリピン大統領選

過激な発言 ダバオ市長優勢 終盤戦

 【ジャカルタ平野光芳】主要4候補が競う今月9日投票のフィリピン大統領選挙は、終盤戦に入った。過激な発言が売りで、「フィリピンのドナルド・トランプ」とも言われるロドリゴ・ドゥテルテ・ダバオ市長(71)が支持率でリードするがトラブルも多く、他候補が激しく追い上げる接戦となっている。

 「大統領になったら犯罪や違法薬物、汚職を一掃する。3〜6カ月あれば十分だ」。ドゥテルテ氏は市長として治安を改善した実績を訴え、最新の世論調査では支持率33%で首位に立っている。人気の秘密は歯に衣(きぬ)着せぬ発言で、地元メディアによると「犯罪者は射殺する」「違法薬物を使ったら、自分の子供でも殺す」などと連発。治安に対する国民の不満の受け皿…

この記事は有料記事です。

残り468文字(全文779文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「相棒」 芦名星さんの代役立てず テレビ朝日会長「得がたい存在」

  2. 下半身露出の東京・港区議に罰金15万円の略式命令 川崎簡裁

  3. 着けたまま飲食できるフェースガード開発 「ラーメンも大丈夫」 群馬・渋川のグッズメーカー

  4. 全高18m、動く「実物大」ガンダムがついに横浜に 12月19日オープン

  5. SNSで「持続化給付金」不正受給を指南 詐欺容疑で愛知大生2人逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです