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米大統領選

共和トランプ氏指名へ クルーズ、ケーシック氏撤退 対クリントン氏固まる

米大統領選候補者指名争いの獲得代議員数

 【ワシントン会川晴之】米大統領選に向けた共和党の候補指名争いは3日、首位を走る実業家ドナルド・トランプ氏(69)が中西部インディアナ州での予備選で圧勝した。指名争いで2位のテッド・クルーズ上院議員(45)は、この日の敗退を受けて選挙戦からの撤退を宣言した。米メディアによると、3位のオハイオ州のジョン・ケーシック知事(63)も4日午後に撤退を表明する予定。これにより、トランプ氏の指名獲得が確実となった。民主党は、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)の候補指名獲得が濃厚で、11月の米大統領選はトランプ、クリントンの両氏が戦う構図となることがほぼ固まった。

 3日の予備選の結果を受けて、共和党全国委員会のプリーバス委員長は、短文投稿サイト「ツイッター」で「…

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