ラクロス協会

専務理事が1000万円横領、懲戒解雇

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理事長引責辞任

 日本のラクロス界を統括している「日本ラクロス協会」(本部・東京都中央区)の専務理事を務めていた男性(48)が、運営費約1000万円を横領したとして、4月2日付で懲戒解雇されていたことが分かった。任意団体から一般法人に移行するための外部監査の過程で発覚した。男性は横領を認めて全額を返済、協会の木村博理事長は同日付で引責辞任した。【加藤隆寛】

 関係者によると、男性は2014年4月〜昨年11月、協会の運営費約1000万円を個人名義の銀行口座に移し、横領したとされる。着服した金は「生活費に使った」と説明したという。

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