メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日露首脳会談

北方領土、新発想のアプローチで交渉で合意

 【ソチ(ロシア南部)前田洋平、真野森作】安倍晋三首相は6日午後(日本時間6日夜)、ロシアのプーチン大統領と同国南部ソチの大統領公邸で会談した。両首脳は北方領土問題について、双方が受け入れ可能な解決に向け、新たな発想に基づくアプローチで交渉を精力的に進める方針で一致。9月に極東ウラジオストクで開催される「東方経済フォーラム」の際に再会談することでも合意した。

 会談は夕食会を含めて日本時間7日未明まで約3時間10分行われた。途中、両首脳は約35分間、通訳を交えて2人だけで話し合った。会談後、首相は平和条約締結交渉について「今までの停滞を打破するべく、突破口を開く手応えを得ることができた」と同行記者団に語った。

この記事は有料記事です。

残り659文字(全文966文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 元の世界に逆戻り? 飛行機満席、渋滞30キロ以上 混雑した4連休

  2. 新型コロナで「中国に責任を取らせなければ」 トランプ氏 国連総会演説

  3. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  4. 「刑務所に入れられても闘う。それが恩返し」 香港りんご日報創業者が語った決意

  5. 菅首相は「地方に優しくない」 潜む新自由主義と翼賛の危機 「左遷」された元官僚が伝えたいこと

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです