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旧岩崎家末広別邸

庭園かつての姿よみがえる 富里市「地域間交流の拠点に」 /千葉

末広別邸主屋(左)の南側に広がる庭園。右奥の辺りは今は明るいが、寄付当時は伸び放題の竹に覆われてジャングルのようだったという

 旧三菱財閥の3代目総帥、岩崎久弥(1865〜1955年)が晩年を過ごし、国の有形文化財に登録されている富里市七栄の「旧岩崎家末広別邸」の一般公開に向け、市が整備を進めている。久弥の死後60年たって荒れていた庭園は、ボランティアの協力で「里山」だった往時の姿を取り戻しつつある。市は2年後の公開に先立ち、今年度から別邸を地域間交流の拠点として役立てる考えだ。【近藤浩之】

 久弥は三菱創業者・岩崎弥太郎の長男。市教委によると、別邸は戦前、約340ヘクタールを誇った岩崎家の…

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