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あいおいニッセイ同和損保

テレマ保険で欧州一狙う

あいおいニッセイ同和損害保険の金杉恭三社長=東京都渋谷区で、土屋渓撮影

 あいおいニッセイ同和損害保険の金杉恭三社長が毎日新聞のインタビューに応じ、自動車の運転データを測定して事故のリスクを算出し、保険料に反映させる「テレマティクス(テレマ)保険」について、2020年に欧州でトップシェアを目指す方針を明らかにした。【土屋渓】

 同社は昨年、最先端のテレマ技術を持つ英国のベンチャー企業を買収。4月にはトヨタ自動車と共同で米国にテレマ保険の会社を設立するなど、海外でのテレマ事業に本腰を入れ始めている。

 金杉社長は「英国のほか独仏などにも展開し、20年には欧州でトップを目指す」と表明。既に欧州やアジアなど24カ国のトヨタ販売店で通常の自動車保険を売っており、今後はそれをテレマ保険に移行させるほか、テレマの技術だけを地元の保険会社に提供し、手数料で稼ぐビジネスに取り組む考えを明らかにした。

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