メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
コオイムシ

「イクメン」がメスの好み

卵を背負ったコオイムシのオス(マーキング済み)=長崎市文教町の長崎大学で2016年5月6日午後0時58分、今野悠貴撮影

 長崎大学の大庭伸也准教授(36)らの研究グループが、ため池などに生息する昆虫「コオイムシ」のメスがどのようなオスをパートナーに選ぶか実験した。

 コオイムシはオスが卵を背負って育てる珍しい習性を持つ。実験により、メスは卵を背負っていないオスより、背負っているオスとの交尾を好むことが判明した。

 「オスによる子育てとメスのパートナー選…

この記事は有料記事です。

残り62文字(全文228文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サラリーマン川柳 叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

  2. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

  3. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  4. 空母化する護衛艦「いずも」の自衛隊員たち (中)若手隊員の思い やりがいと寂しさと メールで家族や夫と連絡

  5. 札幌 クラブ史上最多8発!“爆勝呼んだ”進藤ゆりかごパフォ(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです