巨大地震

アプリで津波避難訓練 京大防災研が開発

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 南海トラフ巨大地震に伴う津波被害を防ぐため、京都大防災研究所などがスマートフォンのアプリを使って避難訓練をする試みを進めている。国が想定する津波をスマホ画面に再現し、被害が予想される堺市や高知県内で訓練を繰り返している。アプリが実用化されれば、いつでも何度でも訓練ができる。

 個別避難訓練アプリ「逃げトレ」は、同研究所が内閣府の助成を受けて2014年10月から開発を進めてきた。現在は関係者限定だが18年度までに一般公開を目指…

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