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日本ジオパーク

筑波山域、新提案で実現へ 推進協が申請 /茨城

 筑波山地域の「日本ジオパーク」認定を目指し、周辺自治体などで作る推進協議会(会長=市原健一つくば市長)が、地質学、歴史・文化などの観点から見どころなどをまとめた申請書を日本ジオパーク委員会に提出した。2014年に認定が見送られており、新提案で実現を目指す。

 日本ジオパークは、地質学的に重要な地層、岩石、地形などを含む自然公園。専門家による「日本ジオパーク委員会」で審査され、これまでに茨城県北を含む全国39地域が認定されている。

 申請したのは、笠間、桜川、石岡、つくば、かすみがうら、土浦の6市にまたがる地域。申請書では「ダイナミックな大地の変動を語る筑波山塊と鶏足山塊」「信仰と文学をはぐくんだ筑波山」など七つのポイントから、歴史的価値や見どころを紹介している。

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