メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もの作りの現場から

埼玉・工場めぐり/9止 八潮・文具製造「イワコー」 「おもしろ消しゴム」600種 /埼玉

「おもしろ消しゴム」のおすしやお菓子。下は鉛筆

 大きさは小指の先ほど。マグロの赤身やエビ、卵焼きが粒々のシャリにのったおすし、イチゴケーキはクリームたっぷり、お団子には緑茶が添えられ−−。「これが消しゴム? 本物そっくり。かわいい!」と、誰もが目を見張る。

 「おすし屋さんごっこしよう」「恐竜集めたい」。子どもたちを笑顔にするのは、プラスチック文具製造販売会社「イワコー」の「おもしろ消しゴム」だ。野菜や果物、動物、昆虫、乗り物など種類は約600に上り、原則1個50円と安さも魅力だ。

 「世界中の子どもたちを笑顔にしたくて」。八潮市の工場で、創業者の岩沢善和さん(82)がほほ笑んだ。社長職を長男に譲った今も、現場に出ている。

この記事は有料記事です。

残り768文字(全文1058文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松尾貴史のちょっと違和感 大阪府知事「うがい薬でコロナ陽性減」 個別商品示す意味あるのか

  2. 「予防効果一言も」「しゃべれなくなる」うがい薬発表翌日の吉村知事一問一答

  3. ジャパンライフ立件へ 被害2000億円、元会長ら詐欺容疑 警視庁

  4. 菅官房長官、アベノマスクしないのは「暑そうで」 ネット番組で

  5. 新型コロナ 新たに10人が感染 確保の155床に115人入院 /滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです