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富士山

運営協、冬山規制強化要請へ 相次ぐ遭難受け /山梨

 富士山6合目の「富士山安全指導センター」運営協議会総会が9日、富士吉田市上吉田の「ふじさんミュージアム」会議室であった。今年に入り富士山での遭難事故が相次いだことを受け、会長の堀内茂・富士吉田市長は冬山シーズンのスキー、スノーボードを含むレジャー関係の入山について、規制強化を検討するよう県など関係機関に働きかけていく考えを示した。

 冬の富士登山を巡っては、山梨、静岡両県と環境省などでつくる「富士山における適正利用推進協議会」の「安全確保のためのガイドライン」が2015年に改訂され、スキー、スノーボード滑走などの原則禁止方針が盛り込まれた。しかし、強制ではなく罰則もない。

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